Amazon Web Services ブログ

【開催報告】データから業務アクション、展開まで繋げる ​ Amazon Quick ワークショップ​ in 大阪

2026 年 5 月 29 日、AWS ジャパン 大阪オフィスにて「AWS Business Innovation Series – West Japan」の第 2 回を開催しました。AI ワークアシスタント「Amazon Quick」をテーマに、座学・ハンズオン・ハッカソンの 3 ステップでデータ接続からエージェント構築までを体験いただき、参加者全員が半日で自社業務に活用できるチャットエージェントを作り上げました。当日の様子と参加者の声をお届けします。

AI の脅威からオープンソースを守るため 1,250 万ドルを AWS など複数社が拠出

AWS、Anthropic、Google、Microsoft、OpenAI は Linux Foundation と共同で 1,250 万ドルを拠出し、AI による脆弱性レポートの急増からオープンソースエコシステムを守る取り組みを発表しました。基盤モデルが重大な脆弱性発見でセキュリティ研究者を上回り始めるなか、AWS は Alpha Omega を通じてメンテナーがバグを迅速に検証・修正できるツールと自動化を提供します。

エージェンティック AI でグローバル規模の脆弱性検出を加速

Amazon が開発した RuleForge は、エージェンティック AI を活用して脆弱性検出ルールを自動生成するシステムです。ルール生成エージェントとジャッジモデルを分離するアーキテクチャにより、誤検知を 67% 削減しつつ、従来の手動プロセスと比較して 336% 速くルールを生成・検証できるようになりました。CVE 開示から防御までのギャップを埋め、AWS のお客様のワークロード保護を強化する仕組みを解説します。

Amazon Connect Customer: 中国への発信におけるコンプライアンスのベストプラクティス

Amazon Connect Customer を使用して中国 (国番号 +86) へコンプライアンスに準拠した発信を行うための 5 つのベストプラクティスを紹介します。承認済み DID 番号の設定、禁止番号タイプの排除、レート制限、発信者 ID の設定、番号検証の実装について説明します。